King Gnu好き必見!常田大希の音楽経歴

「King Gnu/常田大希さんの独特な世界観を奏でる、彼の音楽経歴を知りたい!」

という声にお応えします。

本記事の内容

本記事は、

King Gnuのギタリストであり、作詞作曲も務める常田大希さんの音楽経歴をまとめた記事です。

2015年にSrv.Vinciで現在のメンバーでのバンド編成となり、King Gnuと改名し、米須玄師さんに「日本で売れるには、サビが必要」と指摘され、音楽性も現在のものへと変わっていったそう、米須さんからアドバイスを貰う前は「サビとかダセェ」思いながら音楽活動してたらしいです。

今回は、「サビとかダセェ」思って音楽活動してた頃の、常田大希に注目してみました。

チェロ

両親がピアノ弾きであったため(父はジャズピアノ、母はクラシックピアノ)、音楽に囲まれた環境で育ち、5歳からチェロを習いはじめ、のちに東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻に進学。

小澤征爾さん率いる小澤国際室内楽アカデミーにチェロ奏者として在籍し、世界各国で演奏を行っていた経歴を持っています。

Gas

俳優の中野裕太がボーカルを務め、中野裕太の弟で世界的なピアニストとして活躍している中野公揮が作曲とピアノを務めています。常田さんは曲によって、ドラムやギターを担当。

常田さんが「サビとかダセェ」と思ってた時期ですね(笑)

Gasが活動しなくなった後も、中野さん兄弟はDaiki Tsuneta Millennium Paradeのアルバム制作に参加したりなど交流は続いています。

Srv.Vinci

東京藝術大学音楽学で出会った石若駿と組んだKing Gnuの前進バンドSrv.Vinci
※元々は常田さんが、石若さんらと共に自らのソロプロジェクトとして前身となる「Mrs.Vinci」を結成し、そこからほどなくしてSrv.Vinciに改名。

Magy
常田さんはわずか1年で大学を中退しますが、中退後に同級生の石若さん、WONKの江﨑文武さんと藝祭にバンド出演、この時ワッフル屋の店長をしていた、後にKing Gnuボーカルとなる井口理と再会をしています。

2015年に「Slamberland」の原型である「Mad me more softly」を最後に、石若さんは忙しくて一緒に活動するのが難しかった為、Srv.Vinciを離れました。現在も石若さんとの交流を続いております!

↓ドラムを務めるのが石若駿↓

まとめ

以上、King Gnu/常田大希さんの音楽経歴をまとめた記事はこれにて終了です。

幼い頃から音楽環境の中で育ちながら、今のKing Gnuの音楽を作るのに、相当日本の音楽の勉強を積み重ねたのがなんとなく見えますね。本人は「まだまだ勉強中」と語っていたので相当な努力家だと思います。

読んでいただき、ありがとうございました!

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